Fさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

治療から生活へ、橋渡しの支援を 培った経験で、チームの柱となる
看護師/2025年入職

 

  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    長い間県外に住んでいましたが、夫の転勤で仙台へ戻ったことが転機でした。これまでは急性期から慢性期病院での臨床経験をしてきましたが、「治療」中心の医療から、高齢者の方が「生活」に戻るための支援に携わりたいと考え、老健への転職を決めました。見学時に感じたスタッフの温かい雰囲気が、入職の決め手となりました。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    現在は看護部のケアマネジメントや管理業務を中心に担当しています。入職して間もないため、現場の取りまとめ役としての役割を学びながら、入居者様一人ひとりに最適なケアが提供できるよう調整を行っています。来年1月からは正社員として、部長補佐的な立場でより円滑なチーム運営を支えていく予定です。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    入居者様が生活能力を回復され、ご自宅など「望む場所」へ戻られる瞬間に、一番のやりがいを感じます。単なる医療処置だけでなく、多職種で連携して「その方が望む形」の支援を追求できることが喜びです。入居者様の人生に深く関わり、未来への架け橋となれることに、看護師としての誇りを感じています。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    病院では「退院」を目標にケアを行ってきましたが、由季の里では「その方がどんな人生を歩み、最期をどう過ごしたいか」という視点をより大切にするようになりました。入居者様の背景や想いに深く寄り添い、生活の質を支えることの重要性を実感しつつ、医療と生活を繋ぐケアの深さを日々学んでいます。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    職員同士が互いにフォローし合い、家庭の用事などでも休みを相談しやすい安心感があります。看護部には経験豊富な看護師が多く、若手の方でも安心して相談できる雰囲気です。私自身も、現在は無理のない時間設定で働きながら業務に慣れ、段階的に責任ある立場へ移行できる環境に感謝しています。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    未来の看護師を育成し、若い世代に老健での看護の魅力を伝えていきたいと思っています。患者さんと触れ合うことが好きで、話に耳を傾けられる方と一緒に働きたいですね。専門性を活かしつつ、異常の早期発見につながるアセスメント能力を磨き、多職種が一丸となって入居者様を支える「強いチーム」を作ることが目標です。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    由季の里は、新しい仲間を温かく迎え入れてくれる場所です。特に高齢者の方と携ることが好きで、一人ひとりとじっくり関わりたい方には、これ以上ない環境だと思います。家庭生活の先輩や経験豊富な看護師がしっかりサポートしてくれるので、老健での看護に興味のある方は、ぜひ見学にお越し下さい。