Yさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

ブランクを経て、縁に導かれた復職 本音で向き合い、掴み取った感謝の声
作業療法士/2009年入職

 

  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    以前も老健で勤務していましたが、結婚や家庭の事情で一度職を離れました。その後、お休みしていた期間に当施設の立ち上げメンバーからお声をかけていただいたのが、復職のきっかけです。これまでの経験を活かせる環境であることや、自宅から通いやすい点に魅力を感じて、2009年に入職を決めました。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    施設での業務に加え、週に2回はご利用者様のお宅を訪ねる訪問リハビリを担当しています。設備が限られたご自宅では、「今あるもの」を工夫して活用する柔軟な視点が欠かせません。特にお一人暮らしの方が、いかに安全かつ楽に日常生活を送れるかを重視しています。生活環境に合わせたオーダーメイドのサポートを通じ、住み慣れた場所での自立した暮らしを全力で支えています。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    在宅復帰を目指す50代の男性を担当した際のエピソードが心に残っています。時には厳しく、本音でぶつかり合いながらリハビリに励みました。無事にご自宅へ戻られた際、ふとした時に「ありがとな」と感謝を伝えてくださった時は、粘り強く向き合って本当に良かったと大きなやりがいを感じました。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    以前の職場に比べ、新卒の方から再雇用の方まで、幅広い年齢層のスタッフが活躍していることに驚きました。経験豊富なベテランの皆さんの仕事ぶりや、コミュニケーションの取り方には日々刺激を受けています。多様な世代と働くことで、自分自身の視野も広がり、精神的にも余裕を持って仕事に臨めるようになりました。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    時短制度のおかげで、土曜日の育児との両立が無理なく実現できています。放課後児童クラブの迎えに合わせ、16時半に退社できるようシフトを配慮いただいている点は本当にありがたいです。急な欠勤でも、部署の仲間が快くフォローし合えるチームの深い絆があるからこそ、安心して働けます。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    ご利用者様が人生の最期を迎える時、「あなたに出会えてよかった」と思っていただけるような存在でありたいです。お一人おひとりの暮らしと心に寄り添い、その方の人生を尊重する温かな接し方を、この先もずっと持ち続けることが目標です。これからも専門職として、多くの方の「穏やかな日常」を支え続けたいです。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    由季の里は、子育て中の方やブランクがある方でも安心して馴染める場所です。これまでの経験を尊重し、意見も通りやすい風土なので、自分のペースを大切にしながら、専門性を発揮したい方にぴったりの職場です。