Hさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

介護福祉士を目指して歩む日々 どんな状態の方にも寄り添いたい
介護職員/2024年入職

 

  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    祖父母との同居を機に宮城へ来ました。以前も介護の仕事をしていましたが、当時は余裕のない環境で辛いことも多く、「次は腰を据えて吟味しよう」と考えていました。そんな折、施設が新しく生まれ変わるタイミングだった由季の里に惹かれました。「新しい環境で共に学びたい」という期待と、車で通いやすい立地も決め手でした。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    介護部の職員として、入居者様の生活全般を支える業務を担当しています。食事、入浴、排泄の介助はもちろん、起床や就寝のサポート、そして日々の変化を細かく記録する業務が中心です。お一人おひとりの状態を把握し、安心・安全な日常生活を送っていただけるよう、心を込めたケアとコミュニケーションを大切にしています。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    認知症で不安になり取り乱してしまった方に寄り添い、落ち着きを取り戻していただけた時です。背中をさすり声をかけ続けた際、その方が「ごめんね」と仰ったことが心に響きました。「迷惑をかけたくない」というその方の本質的な優しさに触れ、自分の対応で穏やかな表情に戻っていただけた瞬間に、この仕事の意義を強く実感できました。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    前職は少人数で全てをこなす環境でしたが、由季の里では多職種が連携する重要性を改めて学びました。看護師やリハビリはもちろん、栄養士など、専門的な意見をすぐに聞ける体制があり、チームでお一人づつの入居者様を支えている安心感があります。一人で抱え込まずに相談し、協力し合うことで質の高いケアができるという確信が持てるようになりました。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    プライベートの時間も大切にできています。上司や先輩が「早く帰っていいよ」と積極的に声をかけてくれるため残業がほとんどなく、メリハリをつけて働けるのが魅力です。しっかり休み、しっかり働くというサイクルが確立されているので、仕事への集中力も高まり、心身ともに充実した毎日を送れています。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    今は実務経験を積み、介護福祉士の資格を取得することが大きな目標です。介護職として歩み始めて1年半、まだ対応できる幅を広げる途上ですが、麻痺や認知症など様々な状態の方に対し、的確なケアやアドバイスができるプロになりたいです。「Hさんに任せれば大丈夫」と、周囲から信頼される存在を目指して精進し続けます。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    介護は世間的に「大変」と言われがちですが、人と関わることが好きな方なら、それ以上の喜びを見つけられる職場です。由季の里は風通しが良く、経験が浅くても頼れる先輩や他の職種の仲間も温かくサポートしてくれます。「介護の道で頑張りたい」という強い想いを持つ方と一緒に、笑顔あふれる現場を作っていけるのを楽しみにしています!