Kさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

介護の技術をより深く磨きたい!日々の経験を自分の力に変える
介護職員/2024年入職
  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    大学時代はコロナ禍で施設実習ができず、前職も自立度の高い方が中心の施設だったため、「もっと介助技術を磨きたい」という強い想いがありました。また、90歳を超える祖父母が施設の近くに住んでおり、家族のそばで働きながら力になりたいと考えたのも理由の一つです。家からも近く、理想的な環境でした。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    現在は入所棟の「10ユニット」に配属され、入居者様の日常生活のサポートを担当しています。入職して半年ほどですが、食事や入浴の介助など、前職よりも高い介護度の方々へのケアに日々取り組んでいます。実践を通して一つひとつの動作を学び、入居者様が安心して過ごせる環境作りを心がけています。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    前職では経験できなかった「手厚い介助」が必要な場面において、自分の成長が直接入居者様の安心に繋がっていると感じる時です。今までできなかった技術を習得し、「自分のためにもなる」という実感を持ちながら働けることは大きな喜びです。入居者様からの「ありがとう」という言葉が、日々の大きな励みになっています。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    以前は自立した方の見守りが中心でしたが、由季の里で働くようになり、「専門的な介助技術がいかに生活を支えるか」を深く考えるようになりました。技術を磨くことは、自分のためだけでなく入居者様の安全に直結します。介助量の多さを「大変さ」ではなく「学びの機会」と捉える前向きな意識に変化しました。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    自宅や祖父母の家から非常に近いことが、私にとって最大の魅力です。通勤時間が短いため私生活の時間も確保しやすく、仕事終わりの時間も有効に使えています。また、大切な家族である祖父母の近くで働けているという安心感があり、地元に近いこの場所だからこそ、心にゆとりを持って仕事に臨めています。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    まずは、どんな介護度の方にも「Kさんに任せれば安心」と言っていただけるような、確かな介助技術を身につけることが目標です。大学時代に経験できなかった分まで、この現場で多くのことを吸収したいと考えています。専門職としての経験を積み重ね、将来的には施設を支える頼もしい存在へと成長していきたいです。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    「自分の技術を高めたい」「もっと経験を積みたい」という意欲を応援してくれる職場です。私のように、異なる環境からの転職でも、新しいことに挑戦したいという想いがあれば必ず道が開けます。風通しが良く、20代の若手も一歩ずつ成長していける環境なので、向上心を持つ方と一緒に働けるのを楽しみにしています。