Kさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

縁が導いた介護の道 チームの絆で、主体的に働く喜び
介護職/2020年入職

 

  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    副施設長との出会いが大きな転機でした。当時、明確に介護職を目指していたわけではありませんでしたが、「ここで働いてみないか」と声をかけていただいたことがきっかけです。偶然のような縁でしたが、その場での直感に従って飛び込んでみることに決めました。あの時の出会いが、今の私を導いてくれました。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    現在は身体介助を中心に、入居者様の日常生活を支える業務を担当しています。具体的にはお食事のサポートや就寝介助など、一人ひとりのリズムに合わせた丁寧なケアを心がけています。また、夜勤にも携わっており、24時間体制で入居者様が安心して、心地よく夜を過ごせるよう見守りを行っています。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    入居当初は緊張で表情が硬かった方が、次第に打ち解けて笑顔が増えていく瞬間に大きな喜びを感じます。私たちのケアがプラスに働いているという確かな証拠かなと。また、リハビリを経て歩けるようになり、自宅復帰を叶える姿を見送れるのも、変化に富んだ老健という現場ならではの醍醐味です。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    以前は特定の枠にとらわれず、自分らしい生き方を模索しながら、自由な時間を大切に過ごしていました。立ち止まって自分と向き合う時間を持ったからこそ、由季の里での出会いを『人生の転機』として真っ直ぐに受け止めることができたのだと感じています。そんな仲間たちと連携し、より良いユニットにするためにどう改善すべきかを考えることに、深いやりがいを感じています。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    「一人で抱え込まず、チームで支え合う」働き方が浸透しています。2つのユニットが連携し、職員同士で相談し合いながら進めるスタイルは、由季の里ならではの安心感があります。仲間と一丸となって現場をより良くしていく一体感があり、精神的にも充実した環境で仕事に向き合うことができています。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    入居者の皆様を見ていると、「自分も将来はこんな風に穏やかに過ごしたい」と強く感じます。人生の大先輩である方々が、最期までその人らしく、心穏やかに暮らせるよう支え続けることが今の目標です。自分自身も将来、彼らのように穏やかな毎日を送れるよう、今は介護のプロとして徳を積んでいきたいです。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    由季の里での毎日は、決して「飽きること」のない刺激的な日々です。さまざまな変化や出来事が起きるのですが、それを大変さだけで終わらせず、変化を楽しめる方には最高の職場です。単調な毎日では物足りないと感じていたら、ぜひ私たちの仲間になってください。新しい発見に満ちた毎日が待っていると思います。