Kさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

40代からの新たな挑戦を応援 経験を活かし、さらなる成長の舞台へ
介護福祉士(サブリーダー)/2024年入職

 

  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    前職で15年ほど介護に携わり、一通りの経験を積んだところで「新しい環境で自分の力を試したい」と考え転職を決意しました。家から通いやすい範囲であることと、これまでの経験を活かせる環境を希望していた際に出会ったのが由季の里です。祖母を助けたいという初心を胸に、40代での新たな挑戦を決めました。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    直接介助全般に加え、今年からはサブリーダーとして入浴調整などの管理業務も担当しています。各ユニットの入浴スケジュールの調整や、新しく入居された方のプラン作成が主な役割です。現場のサポートと調整業務を両立させ、チームが円滑にケアを提供できるよう、フロア全体を見守る役割を担っています。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    入居者様からの「ありがとう」の一言が、何よりのエネルギーになります。また、自分で提案したクリスマスの装飾などが、仲間や上司から「いいね」と喜んでもらえた時も嬉しいですね。一日を無事に終えられた時の安堵感と、自分の働きが誰かの支えになっている実感に、日々確かなやりがいを感じています。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    以前は役職業務の忙しさに追われていましたが、転職後は自分自身の仕事や成長を冷静に振り返る余裕が持てるようになりました。また、初めて16時間夜勤を経験し、1回の出勤で効率よく働けるメリットや、体感的な休みの充実さを実感するなど、自分に合った働き方の選択肢が広がったことも大きな変化です。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    一度失効してしまったケアマネジャー資格の再取得を、職場が全面的にバックアップしてくれました。研修に合わせて勤務を調整してもらうなど、個人の「学びたい」という意欲を尊重し、応援してくれる風土があります。将来の目標やキャリアに寄り添ってくれる柔軟な環境があるからこそ、前向きに働けています。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    再取得したケアマネジャーの資格を活かし、ケアマネジメントの分野でも施設に貢献していくことが目標です。現場での知識を土台にさらに学びを深め、「Kさんがいてくれて助かる」と言われるような頼もしい存在になりたいですね。将来は自分の親の力にもなれるよう、これからも向上心を持ち続けたいです。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    40歳での転職に最初は不安もありましたが、先輩方は驚くほど優しく、温かく迎え入れてくれました。ここは「もっとこうしたい」という現場の声を尊重し、柔軟に相談に乗ってくれる職場です。介護は大変な面もありますが、支え合える仲間がいますので、安心して飛び込んできてください!大歓迎でお待ちしています。