Yさん - 介護老人保健施設 由季の里(ゆきのさと)|宮城県

採用情報

優しい仲間に惹かれて入職 人生のメンバー入りを実感する毎日
作業療法士/2011年入職

 

  • 1. 由季の里へ入職されたきっかけを教えてください。
    以前は病院と施設が併設された場所で働いており、おじいちゃんやおばあちゃんと接する時間の尊さに気づきました。そんな中、老健での仕事に魅力を感じて施設を探していた際に出会ったのが「由季の里」です。見学に来た時、職員の皆さんの優しい雰囲気に惹かれ、「ここで働きたい」と直感しました。
  • 2. 現在はどんな業務を行っていますか?
    療法部として施設内でのリハビリを行うかたわら、週に2回ほど訪問リハビリに伺っています。訪問先では、施設では見られない「素の暮らし」や生活スタイルに触れることができます。お気に入りの飲み物や過ごし方など、生活の全てをヒントにして、その方の本当のニーズを汲み取ることを大切にしています。お一人おひとりの人生に深く寄り添い、最適なケアを組み立てる毎日です。
  • 3. どんな時、やりがいを感じますか?
    長年担当した訪問先の方が、人生の最期が近づいた際、私の顔を見てほほえみ「ありがとう」と言ってくださった瞬間です。ご家族から「他の人には見せない表情をしていた」と伺い、その方の人生の「メンバー入り」ができたのだと深く実感しました。日々の何気ない感謝ももちろん嬉しいのですが、命の重みを感じる言葉には心が震えました。
  • 4. 由季の里へ入職されて、働く価値観に変化はありましたか?
    地域との繋がりの深さを実感し、仕事への責任感が強まりました。小学校との交流や地域の介護予防教室など、施設が街の一部として見守られているような安心感があります。また、風通しが良く意見が通りやすい環境だからこそ、「自分が言ったからには、より良いケアを実践しよう」という前向きな意識の変化がありました。
  • 5. 由季の里だから実現できた「働き方」やワークライフバランスはありますか?
    小学校3年生まで利用できる時短勤務制度が、子育て中の私にとって大きな支えになっています。最大2時間の短縮が可能で、自分の裁量で時間配分を決められるため、仕事とプライベートのオンオフを明確に切り替えられています。何より、周りの方々の理解と協力があることで、安心して働き続けられていると感じています。
  • 6. 将来の夢や目標があれば教えてください。
    「老健にはリハビリの専門職がいる」という認知度を、地域でもっと高めていきたいです。リハビリは病院だけのものではなく、生活の場である施設やご自宅でも質の高いケアが提供できることを広めたいですね。これからも、入居者様の人生に寄り添う一員として、最後まで自分らしく過ごしていただくためのサポートを極めていきたいです。
  • 7. これから入職される、もしくは検討中の方にメッセージをお願いします。
    由季の里は、経験が浅い方や子育て中の方でも安心して馴染める場所です。職員同士で助け合う文化が根付いており、一人で抱え込むことはありません。これまでの経験を活かしながら、「もっとこうしたい」という意見が反映される度に喜びを実感できます。あなたの個性を活かせる職場で、一緒に働けるのを楽しみにしています。